✨ Best Answer ✨
(3)ウ
弱酸に強塩基を加えるから、最初pHが酸性で少し高く、強塩基でいきなりpHが上昇。そして最後は強塩基だから、だいたい12~14近く(縦軸の高い所)
にいく。
アイは、酸性が強い。
エは中和点無く、7の近くでこじんまりしてるから弱同士。
(4)(1)で、NaOH溶液が0.12mol/Lと計算されているから、これを使う。
食酢10mLを100mLにして、そこから、10mL使って滴定してるから、最初から、10で割ってもよいけど、私はまず10倍に薄めた食酢をXmolとして、それを10倍して、最初のモル濃度を出します。モル濃度出したら、(溶質/溶液)×100で%出ます。ではいきます。
まず、酢酸、水酸化ナトリウムともに1価だから、酸のmol=塩基のmolより、
1×X×10.0 = 1×0.12×6.0
X=0.072
元の溶液は100mLあったから、100/10をかける(要は10倍する)
∴X=0.72mol/L
次に%濃度。
%濃度=(溶質g/溶液g)×100
=(モル濃度×分子量)/(密度×1000)×100
=(0.72×60)/10
=0.72×6
=4.32%
※食酢が4.3~4.5%になることは覚えていた方が良いです。43とか0.43とかにならないことは重要です。
いえいえ😊
ありがとうございます!🙇♀️