✨ Best Answer ✨
三角比は角度によってプラスとマイナスが変わるからです。
sinθの場合…0~180度ならプラス、181~360度ならマイナス
cosθの場合…0~90度、271~360度ならプラス、91~270度はマイナスになります。
360度の円は90度ずつ象限というもので4つに分けられます。さっき送った図で言うと右上が第一象限、左上が第二象限、左下が第三象限、右下が第四証言になります。今回の問題は0度から180度なので、第一、第二象限のところです。tanθは第一象限と第三象限でプラスの値をとると言う決まりがあり、今回の問題はtanθの値がマイナスなので第二象限ということになります。もう一度図を見てもらったら第二象限ではsinθがプラス、cosθがマイナスの値をとることがわかります。したがってcosθの値はマイナス、sinθの値はプラスを取るということになります。
すいません。何度も解説を読んだらわかりました!ありがとうございました。


回答ありがとうございました!納得です。
でも、範囲の中にプラスとマイナスがある場合はどうすればいいのでしょうか。例えばこのような問題です。