✨ Best Answer ✨
まず6個の数字はすべて異なるので順列を使うことが出来ます.
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(1)5の倍数となるのは1の位が0か5ですが, 0は6個の数字の中にはありません. したがって1の位は5と決まります.
残りは100の位と10の位の入り方です. 5は既に使っているので, 残り5個の数字から選ぶことになります.
100の位が0だと3桁にならないので不味いのですが, 幸いにも0はありません. したがって100の位に入るのは5通り.
10の位は残り4個の数字どれでもよいので4通りです.
結局, 100の位と10の位の選び方は, 異なる5個の中から2個を取り出して1列に並べるのと同じなので, 順列P(5,2)としていいわけです.
以上から条件を満たす3桁の整数はP(6-1[1の位の5を除く],2)*1[1の位の5を選ぶ]=20個作れることが分かりました.
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(2)(3)
偶数: 2,4,6が1の位, 奇数:3,4,7が1の位になればよい. 共に3通り[確かに3個の数字から1個を取り出すのでP(3,1)と書ける].
100の位と10の位は(1)と同じで残り5個の数字の中から2個を取り出すことと同じですからP(6-1,2)通り
したがって条件を満たす3桁の整数はそれぞれP(6-1,2)*3=60個ある.
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1の位に注目すると偶数と奇数の数は同じことがわかるのでP(6,3)[全体の個数]/2=60個としてもいいです.
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(4)
400以上の数になるためには100の位が4以上でなくてはいけません. すなわち100の位が4,5,6,7の4通り[P(4,1)].
10の位と1の位は残りの数字の順列なのでP(6-1,2)通り. 以上から400以上の数は4*P(6-1,2)=80個ある.
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書き込みを見ると理解しているように思われるのですが...もし詰まっている場所があれば教えてください.
丁寧に教えてくれてありがとうございます!