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解説まんまの可能性がありますけど、
(4)で求めたいのは12の倍数で、
(3)で求めているのは12となる2つのサイコロの積の確率です。
(4)の解き方はまず2つのサイコロを使って12の倍数を積で作り出すときに、何種類あるのかを調べます。
→ここでは(12,24,36)の3通りです
これらの結果はサイコロを2つ同時に投げた時に同時には起こりえない事なので、場合分けして考えます。
→サイコロの目の積が12の時
12を2つの数の積で作り出せる組み合わせは(2,6)(3,4)(4,3)(6,2)より
確率としては4/36
→サイコロの目の積が24の時
24を2つの数の積で作り出せる組み合わせは(4,6)(6,4)より
確率としては2/36
→サイコロの目の積が36の時
36を2つの数の積で作り出せる組み合わせは(6,6)より
求める確率は1/36
上3つの確率を足すとサイコロを2つ投げた時に12の倍数である確率となるので答えは(1+2+4)/36=7/36
となります。

ガスト

ありがとうございます😊
わかりました!

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