代入して計算すると
√(a−1)^2+√(a+1)^2となりますね
√の中身が2乗ならば絶対値をつけます
だから
|a−1|+|a+1|となります。
次に絶対値の中身が正か負かで場合分けをします
a−1が正のとき負のとき
a +1が正のとき負のとき
(省略しますが わからなければ聞いて下さい)
すると
a≧1のとき
a−1+a+1=2a
−1≦a<1のとき
−(a−1)+a+1=2
a<−1のとき
−(a−1)−(a+1)=−2a
となります。
括弧=絶対値のことです。
中身が正
中身≧0 括弧はそのまま外す
中身が負
中身<0 括弧外すときにマイナスをかける