⑵ 𝑥軸との交点とはすなわち𝑦座標が
0のときの点でもありますよね
よって、関数 𝑦=(𝑥-2)²-3 で 𝑦=0 のときの
𝑥である 𝑥_A, 𝑥_B を求めて大きい座標の方から
小さい座標の方を引けば線分ABが求まります
⑶ そもそもの話
𝑦=𝑥²のグラフを 𝑥軸方向に𝑝,𝑦軸方向に𝑞だけ
平行移動したグラフが 𝑦=(𝑥-𝑝)²+𝑞 であります
よって、𝑦=(𝑥-2)²-3 のグラフからさらに
𝑦=(𝑥-2-𝑝)²-3+𝑞 のようなグラフを考えれば
よいです
