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まず、
平行で同じ向きの2力の場合、合力の作用線は、力の大きさの逆比に内分する点を通る。
平行で逆向きの2力の場合、合力の作用線は、力の大きさの逆比に外分する点を通る。
(2)平行で逆向きの2力の場合であるから、合力の作用線は、力の大きさの逆比、すなわち、ABを20:50=2:5に外分する点を通る。すなわち、画像のような場所を通る。
AM=xとすると、x:(x+0.90)=2:5すなわち、5x=2x+1.8 3x=1.8 x=0.60
合力の大きさは下向きを正とすると、50+(-20)=30
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