考察
2 接眼ミクロメーターを顕微鏡に取りつけ観察したところ、繊維の太さは接眼ミクロメ
ーターの4目盛りの長さであった。 次に、同じ倍率で対物ミクロメーターを取りつけ観
察したところ、図1のように、接眼ミクロメーターの42と62の目盛りが対物ミクロメ
ーターの目盛り(1目盛りが10μm)と重なった。 これらのことから、この繊維の太さが
約ア μmであることが求められる。 なお、対物レンズだけを高倍率に変えて図
1と同様の像を観察すると、 対物ミクロメーターの目盛りの幅が拡大して見えるが, 1
目盛りの示す長さは変わらない。 一方 接眼ミクロメーターについては,
30
40
15060
70
接眼ミクロメーターの目盛り
→
対物ミクロメーターの目盛り
LATP
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図 1
!
問1 上の文章中のア
A
イに入る数値または記述として最も適当なものを
次の①~⑩のうちからそれぞれ一つずつ選べ。
① 0.5
② 2
③ 5
⑦ 50
⑧ 80
④ 8
⑤ 10 ⑥ 20
⑨ 目盛りの幅が拡大して見えるが, 1目盛りの示す長さは変わらない
⑩ 目盛りの幅が拡大して見えるが, 1目盛りの示す長さは小さくなる
目盛りの幅の見え方は変わらないが, 1目盛りの示す長さは小さくなる
目盛りの幅の見え方と1目盛りの示す長さは、どちらも変わらない