Grade

Subject

Type of questions

Mathematics Senior High

(2)で出てきているcosθの範囲はどこから判断できますか?

250 |基本例題 156 3 倍角の公式の利用 × (1) 等式 sin 30+ sin20=0が成り立つことを証明せよ。 半径1の円に内接する正五角形ABCDEの1辺の長さをαとし, 0 = 2 π とする。 (3) αの値を求めよ。 (2) cos の値を求めよ。 (4) 線分 AC の長さを求めよ。 [山形大 ] P.247 基本事項 (1) は (2)のヒント 指針 (1) 30+20-2 であることに着目。なお, 0を度数法で表すと72°である。 (2) と, coseの2次方程式を導くことができる。 0<cos0 <1に注意して,その方程式 を解く。 (3),(4)余弦定理を利用する。 (4)では,(2)の方程式も利用するとよい。 (1)の等式を2倍角 3倍角の公式を用いて変形する 50=2π よって 30=220 450=30+20 解答 このとき したがって (2)(1) の等式から sin30=sin (2π-20)=-sin20 sin 30+ sin20=0 3sin0-4sinQ+2sinOcos0=0 sin0 0 であるから, 両辺を sin0 で割って 3-4sin20+2cos0=0 3-4(1-cos20)+2cos=0 4cos20+2cos0-1=0 ゆえに 整理して (*) -1+√5 0 <cos0 <1であるから cos 0= 4 3倍角の公式 sin30=3sin0-4sino 忘れたら, 30=20+0 と して, 加法定理と2倍角 の公式から導く。 (3)円の中心を0 とすると, △OAB において, 余弦定理 により AB2=OA2+OB2-2OA・OB cose =12+12-2・1・1・ -1+√5 5-√√5 = 4 2 a > 0 であるから 5-√5 a=AB= 2 (4) △OACにおいて, 余弦定理により AC2=OA2+OC2-20A・OC cos 20 (3) B (4) a 1 E 0 1 0 =12+12-2・1・1・cos20=2-2(2cos20-1) 1 E =4-4cos20=4-(1-2cos0)=3+2 cos B AC > 0 であるから (2)の(*)から。 AC= =√3+2-1 -1+√5 5+√5 2 1 D 練習 (1) 0=36° のとき, sin30=sin20が成り立つことを示し, COS 36° の値を求めよ。 ③ 156(2018° のとき, sin20=cos30 が成り立つことを示し, sin 18° の値を求めよ。 p.254 EX99

Waiting Answers: 1
Chemistry Senior High

(ク)に入る答えを教えていただきたいです

□□□ 256 気体の圧力と壁の移動 次の文章を読み,以下のただし書き (1)から(3)の指示に 従って(ア)~(ク)を埋めよ。 30cm 30cm A室 B室 断面積 定 壁 4 EGS 断面積が一定で長さが60cm である円筒容器を考える。図に 示すように,左右に摩擦なく動く壁を中央に設置しA室とB 室に二分する。壁を固定した状態で,体積百分率で窒素 80%, 酸素 20%の混合気体を A室に 2mol, 水素をB室に1mol 詰め る。円筒容器は密閉され容器からの気体の漏れはなく,壁から の気体の漏れもないとする。 さらに, 壁にともなう体積は無視 できるものとし,気体は理想気体であるとする。 円筒容器の温度 T[K]は室温程度につ ねに一定に保たれている。 このとき, A室の圧力はB室の圧力の(ア)倍である。円 筒容器の体積を V[cm〕, A 室の混合気体の物質量をn [mol]で表し,さらに,温度 T[K] と気体定数 R〔Pa・cm/(K・mol)〕 を用いると, A室の圧力はイ) [Pa〕であり、酸素 の分圧は(ウ〔Pa] である。 固定していた壁を左右に動けるようにすると、壁は(エ) 室から(オ)室に(カ)〔cm〕移動する。 このときのA室の圧力は (キ) 〔Pa〕である。 次に,壁を円筒容器から取り除き,十分な時間をかけて両室の気体を混合させる。混 合後の円筒容器の圧力はク [Pa] である。 いて表せ。 (ク)は,円筒容器の体積 V. 物質量 n, 温度 T および気体定数Rを用 (2) (ア), (カ)には数値を埋めよ。 (3) (エ), (オ)には記号を埋めよ。 S (三重大改)

Solved Answers: 1
Mathematics Senior High

⑵の青で下線引いているところがどこからでてきたのかわからないのでおしえてほしいです

248 △ (1)<<π,sin0= 3 (2)t=tan 2 基本 例題 154 2倍角、半角の公式 5 (t≠±1) のとき,次の等式が成り立つことを証明せよ。 2 のとき, cos20, sin 20, tan の値を求めよ。 (1 sin0= 2t 1+12, COS 0-1-12 2t tan 0= 1+2, 1-t2 p.247 基本事項 1.2 指針 (1)2倍角、半角の公式を利用する。 またsin 20, tan 10 の値を求めるには, COSOの 値が必要になるから、かくれた条件 sin20+cos20=1 を利用して,この値も求め ておく。 (2) 02/22 であるから、2倍角の公式を利用。 tan cose sin0 の順に証明 する。 tanとcosが示されれば, sin0は sino=tanAcos により示される。 (1) cos 20-1-2sin 0-1-2-(3)-1-18-25 7 解答 π であるから 2 0は第2象限の角であ るから cose<0 3 \2 cos0=-vl-sin20= 1 =- 4-5 sin26=2sinOcos6=2.2(-1/2)=-25 3 24 ゆえに π よりであるから tan >O 2 e 1+ よって tan (2) tan 0=tan 2. 12 72 1-cos 5 +4 = =3 1+cos 2 tan 0 2 1-tan²- 5-4 4-54-5 2t = (t±1) V 1-t2 √5+4 = √9 検討 2 1+tan2. 12 1 から COS2- 2 sin- COS2- 1+t2 12 0 • = S, COS- 1+tan²- 2 2 0 おくと tan t= 0 2 C 日 2 よって cos0=cOS 2• 2 =2 cos²- --1= 2 1-t2 -1= 1+t2 1+t2 ゆえに sind=tanocos0= 2t 1-t2 2t これを証明する等式の 右辺に代入して • = 1-t1+t2 1+t2 s2+c2 =1などから,左 辺を導くこともできる。 練習 5 154 (1)0 <α<π, cosa= = 1/3の のとき,2a, 1 の正弦、余弦,正接の値を求めよ。

Solved Answers: 2
Mathematics Senior High

⑵の問題で、矢印のところの式変形がどういう考え方でそうなるのかわからないです。詳しく教えていただきたいです。

256 基本 例題 158 和と積の公式 ()sin 75° cos 15° X (1)積→和,和→ 積の公式を用いて, 次の値を求めよ。 (1) sin 75°+sin 15° (cos 20° cos 40° cos 80° X (2)△ABCにおいて、次の等式が成り立つことを証明せよ。 指針 B 2 C sin A+sin B+sin C=4 cos A COS COS 2 p.255 基本事項 1.2 重要 167. (2)△ABCの問題には,A+B+C=π (内角の和は180°)の条件がかくれている。 A+B+C=x から 最初にCを消去して考える。 そして, 左辺の sin A+ sin B に 和積の公式を適用。 18 2 (1) sin 75°+sin 15°=2sin- (1) sin 75° cos 15°= {sin (75°+15°)+sin(75°-15°)} 解答 (sin 90° + sin 60°)=( 75°+15° 75°-15° 2/(1+ √3)=2+ √3 4 COS 2 2 √6 =2 sin 45°cos 30°=2. 2 2 2 () cos 20° cos 40° cos 80°= {cos 60°+cos(-20°)}cos 80° 2 = 97 = 121414 -/1/1/ +cos 20° cos 80°= 2 14 cos 80°+ cos 20° cos 80° 2 cos 80°+ 11 22 1 {cos 100°+cos(-60°)}= = cos 80°+ cos 100°+ 1 1 1 1 cos 80°+ cos(180°-80°)+ cos 80°-cos 80°+ 4 4 8 4 4 8 8 (2) A+B+C=πから С=π-(A+B) 20 ゆえに sinC=sin(A+B), cos=cos(A+B). A+B = sin 1980 A+B A-B よって sin A+sin B+sin C=2sin- A+B COS + sin 2. 2 2 2 991 =2sin (A+B A-B A+B\ COS 2 +cos 2 C よう =2 cos/1/cos/cos(-1/2) A B 8-8-4 coscos cos B COS 2 練習 (1) 積和, 和→積の公式を用いて,次の値を求めよ。 (1) cos 105°-cos 15° ③ 158 (7) cos 45° sin 75° ()sin 20° sin 40° sin 80° (2)△ABCにおいて,次の等式が成り立つことを証明せよ。 cos A+ cos B-cos C=4 cos A B Coscos sin 2-1 COS 2 p.270 EX 100

Solved Answers: 1
1/1000