高1英文法 関係代名詞②

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高校1年生

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ノートテキスト

ページ1:

Lesson10 関係詞②
A 前置詞の目的語になる関係代名詞… 関係代名詞の目的格を使う。
This is the CD. I told you about it.
(1) 前置詞が後ろにくる場合
① 目的格の関係代名詞 which を使う。
This is the CD which I told you about.
目的格の関係代名詞 that を使う。
This is the CD that I told you about.
③ 目的格の関係代名詞を省略する。
This is the CD I told you about.
(2)前置詞が前にくる場合
④ 目的格の関係代名詞は省略できない。
高1英語表現
This is the CD about which I told you.
about that ←前置詞+that は使えない!
B 関係代名詞の what
what は先行詞を含んでいるので, 先行詞なしで使う。
what = the thing(s) which 「... すること, ...
するもの」
(3) what 節が主語の働き
What is needed is change.
「必要とされること」
(4) what 節が目的語の働き
I didn't hear what she said.
「彼女が言ったこと」
(5) what 節が補語の働き
That's what I want to know.
「私が知りたいこと」

ページ2:

C 関係代名詞の限定用法と非限定用法
(6)限定(制限) 用法・・・ 先行詞を限定する。
She has two sons who became actors.
A
俳優になった息子がいる
ほかにも息子がいるかもしれない
(7) 非限定(非制限)用法・・・コンマをつけて追加の説明を加える。
She has two sons, who became actor.
A
息子が2人いて、
(2人とも) 俳優になった。
息子は2人だけ
▷ which も同じように非限定用法がある。
▷ that は非限定用法では使われない。
前の文やその一部が先行詞になることがあり、 その場合非限定用法の which
が使われる。
She suddenly left the club, which surprised us.
「彼女は突然退部し、 そのこと(=突然退部したこと)は私たちを驚かせた。」
• He said he was a lawyer, which wasn't true.
「彼は弁護士だと言ったが、それ(=彼は弁護士)は本当ではなかった。」
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