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Lesson2-1 文型と動詞①
♡じっくりコース♡
主語と動詞/目的語/補語
主語 (S)は日本語の 「〜は」 や 「~が」にあたる語で,動詞 (V)は日本語の
「~する」や「~である」にあたる語です。 動詞には, 動作動詞と状態動詞が
あります。
例)The girls smiled shyly.
←
主語は the girls 動作動詞は smiled
例)There is a post office on this street.
→> 主語は there 意味上の主語は a post office 状態動詞は is
目的語(O)は日本語の 「・・・を」にあたり,動詞が表す動作の対象となる語
です。
例) Ms. Ito teaches English.
→
動詞 teaches の目的語は English
補語(C)は, 主語や目的語が“何であるか”や“どのような状態であるか”
を説明する語で, S=Cの関係があります。
例)My sister is a college student.
→> 主語 my sister = 補語 a college student

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SV (第1文型:主語+動詞)
英語は, 動詞の種類によって5つの文型に分けることができます。 その
うち,動詞の後に目的語も補語もこない文型がSV 文型です。
例) Kate lives in New York.
→
主語は Kate で動作動詞は lives in New York は場所を表す
副詞節なので,動詞 lives に説明を加えているただの修飾語です。
例)There is a tree in the yard.
-> 文法上の主語は There で状態動詞は is。 この形は特殊で,文頭
の there はいわゆる形式的な主語であり,文の意味としての本当の
主語は a tree となります。
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