バイオメカニクス 第4講

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のあにゃ૮ .  ̫ . ა ︎

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高校全学年

バイオメカニクスでならったことについてまとめました

ここでは主に力の合成と力の釣り合い、慣性の法則、遠心力、運動方程式、作用反作用の法則についてまとめています💪

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ノートテキスト

ページ1:

2. 慣性の法則(ニュートンの第1法則)
。
物体にはたらく力の合力がゼロのとき、物体は静止したままか、等速
直線運動を続ける。
慣性の法則によって生じる力は慣性力とよばれ、物体が加速する向きと
反対方向に生じる。
○
エレベーターで上昇し始めるときに身体が重く感じ、下降し始めるときに
身体が軽く感じるのは、慣性力がはたらくため。
3.遠心力
✓
向心力
遠心力
○ひもの一端に物体を取り付けて、もう一方の端をもって
物体を回転させると、物体をひもから引き離す
方向に力が生じる。
○この力を遠心力といい、
。
慣性力である。
同じ速さで回転運動をする等速円運動の遠心力の
大きさ F[N]は物体の質量をm[kg]、円運動の
半径をr[m]、物体の速度をV[m/s] とすると
F=m²
4.運動方程式(ニュートンの第二法則)
°
。
・同じ力を加えて物体を動かそうとするとき、質量の大きな物体ほど加速しにくい。
質量が同じであれば、大きな力を加えるほど、物体は大きく加速する。
物体の質量m[kg]、物体の加速度a〔m/s2]、物体に加えた力F[N]との間には
次の関係が成り立っている。
F = ma
->
運動方程式
5.作用反作用の法則(ニュートンの第三法則)
○
。
M
「ある物体から他の物体に力がはたらくときは、他の物体からある物体に
対しても、反対向きで同じ大きさの力がはたらく」
→作用反作用の法則。力はいつも対
2つの物体が運動中でも、この法則は成り立つ。
A(m) a
B(m)
0
なめらかな水平面上で質量mの物体Aを水平右向きに
大きさFの力で押す。
質量Miの物体BがAから受ける力の大きさをFとすると
これは水平右向きであり、AがBから受ける力は、作用反
作用の法則より、同じ大きさで、左向き。

ページ2:

バイオメカニクス
第4講
1 力の合成と力のつり合い
―カの合成-
)
○1つの物体に同時にはたらいている複数の力をまとめて1つの力で表すこと
を力の合成といい、合成された力を合力という。
。
合力が0のとき、物体にはたらく力はつり合っている。
。
→静止したままか、等速直線運動を続ける。
物体にはたらく力の作用は、作用線上で力を移動させても変わらない。
→異なる作用点をもつ複数の力を1つに合成し、1つの作用点にはたらく
力として扱うことができる。
F
FIT
F
力のつり合い
○2つの力のつり合い
(二のマナーニ)左
。
3つの力のつり合い
(三章
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