物理
高校生

(ウ) uの速さが
無限遠に達するのに必要な速さ(イで求めた速さ)となっているのは何故ですか?

10 万有引力 万有引力の法則 F= GMm r 2 M m F F ※は中心間の距離。 天体の質量は中心点に集まって いると考えてもよい。 力学的エネルギー保存則 2 mv + (-GMm = 一定 r 万有引力の位置エネルギー (無限遠を基準) ケプラーの法則 半長軸 軌道は楕円 (第1法則) 面積速度一定(第2法則) a a 中心天体 T2 3 a =一定(第3法則) ※ 第2法則は1つの楕円軌道についてのもの。 第3法則は 中心天体が同じである別々の楕円軌道についてのもの。 周期 T
52 地球の質量を M. 万有引力定数をGとして答えよ。 (1)地球の自転周期をTとして、静止衛星の円軌道の半径r を M, G, Tで表せ。円程 (2) 地球の中心Oから距離rの位置で静 止している物体Aがガス噴射をして静 止衛星になろうとする。 (ア) 静止衛星となるための速さを r, ガス 衛星 A M, G で表せ。 M (イ) 噴射したガスが無限遠に達するのに 必要な速さuを r, M, G で表せ。 (ウ) 噴射前のガスを含めたAの質量を m とし, 噴射するガスの速さ を (イ) の u とする。噴射すべきガスの質量を m で表せ。 (新潟大+大阪公立大)
②の右辺は無限遠点でのエネルギー。 止まるので運動エネルギーは0 また,無限 遠点での位置エネルギーは0 (基準点)。 Vi, v2 はそれぞれ第1宇宙速度, 第2宇宙速度とよばれる。 52 (1) T2より角速度は= 2π T 遠心力 mrw と万有引力のつり合い mr (2x) = GMm r = GMT23 472 遠心力を考えなければ,運動方程式 ma=F と a=rw” を用いて立式す る。なお,静止衛星は赤道の上空を周期 T=1〔日〕 で回るので,地上から見 れば静止しているように見える。 2 (2)ここでは,遠心力 m- を用いて GMm m = r (イ) 力学的エネルギー保存則より, ガスの質量を mc とすると mG GM v= r mau² + (G GMmG 2 GM =0+0 .. u = r r (ウ)「分裂」現象であり, 運動量保存則が成 u ガス 衛星 v り立つ。衛星の質量はmo-mc であり,は じめAは静止していたので mcu= (mo-mu MGN 2 GM = r =(mo-ma)√ GM r ..√2mG = mo-mG mG mo-mc(=m) ③ 0 = -mcu+mv としてもよい mo ...mc= =√2-1) mo 1+√2 53 (1) 力学的エネルギー保存則により,地表とA点を結ぶと mv² + (GMm)=0+ (-GMm) R Vo= 2 R GM VR [m/s] (2)円運動の式は m 2 R GMm (2R)2 ..v= GM V2R [m/s] 断りがなければ 3 2π (2R) To= = 4πR√ GM 2R (8) 自転や大気は 無視してよい U
万有引力

回答

(ウ)の問題文に「噴射するガスの速さを(イ)のuとする」
と書いてあるからでは?

Keisuke Honda

 無駄な時間使わせてしまってごめんなさい。

問題の見落とし、よくあることです
私も早く解こうとすると特にやりがちです
落ち着いていきましょう

Keisuke Honda

ありがとうございます。落ち着いていきます

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