物理
高校生

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10. 水圧 3分 次の文章中の空欄 |に入れる指数として最も適当な数字を下の①~⑤のうちか ら1つ選べ。 水圧は水面からの深さによって変化する。 水深1.0mの場所の水圧と, 水深2.0mの場所の水圧を比 べた場合, 水圧は 9.8×10 Pa だけ異なる。 ただし, 水の密度を1.0×10°kg/m3, 重力加速度の大き さを 9.8m/s2 とする。 また, 1Pa=1N/m² である。 ① 1 ②2 ③3 ④ 4 ⑤ 5 11. 糸の長さが変わる振り子 3分 長さが1で, 伸び縮 みしない軽い糸の一端に, 質量mの小球をつけ,これを 図のように 1/2 だけ垂直な段差のついた水平な天井の点0 から段差にそってつるす。 次に, 糸がたるまないように, 小球を点Aまで持ち上げて静かに手をはなすと, 小球は 最下点Bを通過して, 点Cに達した。 小球が点Cに達するときの速さはいくらか。 次の① ⑤ のうちから正しいものを1つ選べ。 ただし, 重力加速 度の大きさをg とする。 B √gl ① gl 2 V 2 ③√gi ④√2gl 62√gl 06 (m) [2021 追試] A [2001 武蔵工大 改〕 12. ばねに押し出された小物体の運動 5分 図のように, 小物体を軽いばねに押しつ け, ばねを自然の長さからxだけ縮めた後, 静かにはなした。 小物体は水平面上を運動 した後, 曲面をのぼり, 点Aで速さ 0に なった。 小物体の質量をm, ばね定数を k, 重力加速度の大きさをgとし, すべての 面はなめらかであるものとする。 8000000 自然の長さ い h 問1 ばねから離れて水平面上を運動する小物体の速さ”を表す式として正しいものを次の①~⑥ のうちから1つ選べ。 2kx ① kx2 ② kx2 m ④ 2kx k m 2m m V m x ⑥ ko V 2m x 問2点Aの水平面からの高さんとして正しいものを次の① ⑥ のうちから1つ選べ。 112 ① mv2 02 v" mv2 (4) g g mg 2g 2g 10第1編力と運動 M+ 2mg dom M [2016 本試]
第 編 第1編 エモ ◆ 13. 地球上と月面上での力学的エネルギーの保存 2分 重力加速度の大きさを,地球上で 9 月面上 でとする。地球と月で質量mの小物体を高さんの位置から初速度で水平投射し、高さの基準面 に達する直前の運動エネルギーを比較する。 2つの運動エネルギーの差を表す式として正しいものを 次の①~⑧のうちから1つ選べ。 ただし, 空気の抵抗は無視できるものとする。 moe ①1/12 1 5 mv² ③ mv² mv2 6 12 ⑤ 1mgh 5 ⑥ m -mgh ⑦ -mgh 6 ⑧mgh [ 2018 試行調査〕 力と運動 14. 摩擦のある水平面上をすべる物体 3分 次の文章中の空欄 アイに入れる数値として 正しいものを,下の①~⑤のうちから1つずつ選べ。 ただし, 同じものをくり返し選んでもよい。 水平なあらい面上で物体をすべらせ, すべり始めてから停止するまでの距離が初速度または動摩擦係 数によってどのように変わるかを考える。 動摩擦係数が同じ場合、 初速度が2倍になると, 停止するま での距離は ア倍になる。一方,初速度が同じ場合,動摩擦係数が 1/2倍になると、停止するまで の距離は イ倍になる。 2 ① 1 ② √2 ④ 2√2 ③2 4 15.固定した2本のばねの間に付けてつり下げた小球 10分 自然の長さ, ばね定 数kの2つの軽いばねを, 質量の小球の上下に取り付けた。 下側のばねの端を床 に取り付け、上側のばねの端を手で引き上げた。 重力加速度の大きさをg とする。 問1 図1のように, ばねの長さの合計を21にして小球を静止させた。 小球の床か らの高さを表す式として正しいものを,下の①~⑤のうちから1つ選べ。ただ し、 2つのばねと小球は同一鉛直線上にあるものとする。 [2017 試行調査〕 21 lllllllll ① 1-mg (2) 1- mg_ ③ 1 k 2k 問2 次に、 図2のように, 床から測った小球の高さが1になるまで, ばねの上端を ゆっくり引き上げた。 このときのばねの長さの合計y と, 高さんからまで小球を 引き上げる間に手がした仕事 W を表す式の組合せとして正しいものを、下の①~ ⑥のうちから1つ選べ。 3mg 2k 2mg 5mg 1- k 2k h 図1 W ① ② ③ y mg+20 2k mg+21 2k mg+20 2k k mg(1-h)+(y-1)-k(21-h)2 2 mg(1-h)+k(y-21)-k(1-h)2 k mg(1-h)+1/2 (y-21) -k(1-h)2 A ⑤ LI mg_ +21 mg(1-h)+1/28 (y-1-k(21-h) k mg+20 k mg +21 k mg(1-h)+k(y-21)²-k(1-h)² mg(1-h)+1/28 (y-21)--k(1-h)。 llllllllll [2015 本試〕 図2 物理基礎の復習(運動とエネルギー)| 11
8. 積み重ねた2物体の運動 3分図のように, 水平な 床の上に質量 M の直方体の台があり,その上に質量 m の小物体がのっている。 M 小物体 床 台を力 Fで水平に引っ張ったところ台は動きだして, 小物体は台上をすべりだした。 このときの台の加速度 α はいくらか。 正しいものを、次の①~⑧ のうちから1つ選べ。 ただし, 台と小物体の間に摩擦はなく, 台と床の間の動摩擦係数をμとする。 また,重力加速度の大きさをg とする。 F+μMg F+μMg F-μmg_ ① M M+m M F-μMg ④ M+m F+μ(M+m)g_ M F+μ(M+m)g_ (6) M+m F-μ(M+m)g_ F-μ(M+m)g_ ⑦ M M+m [2008 本試〕 第1編力と運動 9. 糸でつながれた2物体の運動 8分 図1のように,あらい斜面 の上に質量 Mの物体Aを置く。 Aには軽い糸で質量mのおもり B がつながれ,Bは滑車を通して鉛直につり下げられている。 斜面が 鉛直方向となす角度 (頂角) 0 は 0° < 0≦90° の範囲で変えることが できる。Aと滑車の間では糸は常に斜面に平行に保たれる。 滑車は 軽く,またなめらかに回転できる。 計21にして小 Aと斜面の間の静止摩擦係数をμ, 動摩擦係数をμ', 重力加速 度の大きさをg とする。 一直線上にあるものとす A 滑車 M B 図 1 問1 最初,Aは斜面上に静止していた。 斜面が鉛直方向となす角度(頂角)を徐々に大きくしていくと, 角度が 01 をこえたときにBが降下し, Aは上向きにすべり始めた。 このとき,質量の比 m を 01 で表す式として正しいものを,次の①~⑥のうちから1つ選べ。 M ① 1-μtan01 ③ cos Oμsin 01 ⑤ -μcosO+sin01 21+μtan 0₁ ④ cos01+μsin01 ⑥ μcosd+sin01 問2 図2のように, 斜面を水平 (0=90°) にし, Aを面上に置い て静かにはなしたところ, Bは降下し始めた。 A M Bが距離んだけ降下したときの, A の速さを表す式として正し いものを,次の①~⑥のうちから1つ選べ。 ただし,このときAは面の端まで達していないものとする。 ① √2gh 2mgh m+M 2mgh M 2gh(m-'M) m 2gh(m-'M) 2gh(m-μM) M m+M 図2 B [2010 本試] 物理基礎の復習 (運動とエネルギー) 9

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