✏26【東京理科大(理工B)】5⃣6⃣有機

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

B問題、マークシート
簡単かと。計算問題だけ標準かな。あと基本みたい。

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ノートテキスト

ページ1:

5 次の記述の(ア)~(ケ)にあてはまる最も適当なものをA欄より, (a)と(b)にあてはま
る最も適当なものをB欄より選び、その番号を解答用マークシートにマークしな
さい(番号の中の0という数字も必ずマークすること)。 (カ),(ク),(ケ)は有機化合物
とする。 ただし, 同じ番号を何回用いてもよい。 また, (i)~() にあてはまる1桁
の整数を解答用マークシートにマークしなさい。
(18点)
有機化合物 A は,炭素, 水素, 酸素のみから構成されている。 この化合物の
組成を調べるため、 試料を完全燃焼させて生成した気体を吸収管 X と吸収管Yに
順番に通した。このとき, 吸収管 X では (ア) を吸収管Yでは (イ)
を吸収している。これらの吸収により増加した質量から, 各元素の含有量を測定
した。 その結果,各成分の質量百分率は,炭素 70.6%, 水素 5.9%, 酸素
23.5%であった。 さらに質量分析の結果,化合物 A の分子量は136 であること
がわかった。このとき,Aの分子式はC
H
○
と求められる。
(i) (ii)
(iii)
この化合物 A を酸性条件で加水分解をすると, (ウ) と (エ)
が得
られる。 (ウ) はベンゼン環を有する酸性の物質であり,水酸化ナトリウム
と反応させると (オ) が得られた。また, (エ) 2分子を脱水反応させ
ると (カ) が得られた。 さらに, (エ) を (キ) させることで得ら
れる化合物 Bはヨードホルム反応を示した。 化合物 B の分子内脱水反応により
(ク) が得られる。 また、 化合物Bの分子間脱水反応により (ケ) が
得られる。 水酸化ナトリウム水溶液と (ケ) が入った分液ろうとを用いて
(オ) とニトロベンゼンの混合物を抽出すると, (オ) は (a) 側
へ移動し、ニトロベンゼンは (b) 側へ移動する。
16-

ページ2:

A欄
01 窒素
03 一酸化炭素
05 メタノール
07 1-プロパノール
09 ホルムアルデヒド
11
アセトン
13 酢酸
15 エタン
02 酸素
04 二酸化炭素
06 エタノール
08 2-プロパノール
10 アセトアルデヒド
12 ギ酸
14 無水酢酸
16 エテン(エチレン)
17 エチン(アセチレン)
19 ジエチルエーテル
20
18 ジメチルエーテル
トルエン
21 安息香酸
23 フェノール
25 フタル酸
27 無水フタル酸
29 ナトリウムフェノキシド
31 酢酸ナトリウム
33 ナトリウムエトキシド
35 酸化
22 ベンズアルデヒド
24 アニリン
26 サリチル酸
28 安息香酸ナトリウム
30 サリチル酸ナトリウム
32 ナトリウムメトキシド
34 水
36 還元
B欄
1 水層
2 有機層
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