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Date 基本的な助動詞と意味 助動詞 Can/could 意味① 意味② 能力・可能(=be able to) 推量(可能性) [~することができる may/might 許可 ~してもよい ~はあり得る 推量 ~かもしれない must 義務・必要(=have to) 推量(確信) ~しなければならない ~に違いない should 義務 助言(=ought to) 推量 will/would 意志 ~すべきだ~したほうがよい ~するつもりだ ~のはずだ ~だろう 推量 Can a ・イメージ Can 実現可能 能力可能 可能性 (~はあり得る) (~できる) 推量 許可 依頼 不可能性 (~してもよい) (~してくれますか ) (のはずがない) [be able to do も、「~することができる」という能力可能を表す。 現在時制ではcanを使うほうが普通だが、willを伴って未来の ことを表すときや、完了形と共に使われる場合はcanの代わりに be able to do を使う。 英作文のコツ could か was [were) able to do か 私たちは2時間で山の頂上に着くことができた。 We were able to reach the top of the mountain in two hours. 解説 could は一定期間持っていた能力について述べる場合に使う。 過去の一度 だけの出来事の場合は could ではなく was [were able to do を使う。
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[推量を表す can 1. An accident can (could〕 happen at any time. 事故はいつでも起こり得る。 2. Can (Could〕 the rumor be true? そのうわさは本当だろうか。 3. The rumor can't (couldn't) be true. 1. そのうわさが本当であるはずがない。 canは「~はあり得る」という可能性を表す。 could の方が確信度は低い。 2. 疑問文で「~はあり得るだろうか」という強い疑いを表す。 " 3.否定文で「~のはずがない」という不可能性を表す。 couldn't のほうが確信度は低い。 may のイメージ may 容認 ~と考えてよい) 許可 推量 (~してもよい) (かもしれない) [許可を表す max [肯定文] You may come in. (中に入ってもよろしい)[許可] [否定文〕 You may not come in. (中に入ってはいけない)[不許可・禁止] canは may よりも口語的で日常的によく使われる(⇒ Focus 051)。 may は堅い表現で、 目上の者が目下の者に許可を与えたり、目下の者が目上の者に許可を求めるときに使 うことが多い。 くだけた言い方では Is it all right if I ..?とも言う。 (Can I come in ? (May I come in ?
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must のイメージ must Date 強制 (~と考えなければならない) 義務・必要(~しなければならない) 禁止(~してはいけない) 確信(~にちがいない) have to dol mustには過去形がなく、xwill must のように助動詞を2つ続ける こともできない。 過去や未来における義務、必要を表したり、その他の 助動詞と一緒に使ったりするときはmustではなく have to do を 用いる。 「過去」 「had to wait for two hours.(私は2時間待たなければならなかった) 未来 You will have to wait long. (長く持たなければならないでしょう) [その他の助動詞] You may have to wait long. (長く待たなければならないかもしれない) + Plus a must have to の違い must は話し手が感じている義務 必要を, have to は状況から判断した義務・ 必要を表す。 You must study hard. (君は一生懸命勉強しないといけない [と私は思う)。) You have to study hard. [状況から] 君は一生懸命勉強しないといけない。) このため、誘いなどを断る場合には have to のほうが好んで使われる。 "Why don't we go out for dinner?" "Sounds nice, but I have to finish my homework. 夕食を食べに行きませんか。」 「いいね。 でも宿題を終えなくては。」 確信を表す must He must be tired 彼は疲れているに違いない。 「周りの状況からすると間違いなく~だ」という断定的な推量を表す。 ☆ must(~に違いない)の反意表現はCan't/can not (のはずがない)。 ← He can't be tired (彼に疲れているはずがない)
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should のイメージ 義務・助言 (~すべきだ。~したほうがよい) D should 当然 推量 (~のはずだ) 推量を表す should 「~のはずだ 話し手が するはずだ」という推量を表す should [ought to] 「そうあるべきだ(そうあってほしい)」と期待することについての推量。 must willよりも確信度は低い。 that節中の should CROSSOVER 次のような場合に, that節の中で should が使われることがある。 (1) 感情や主観的判断を表す形容詞に続く that節の中 It's natural that she should be disappointed. (彼女が落ち込むのも当然だ。) (2)必要性や重要性を表す形容詞に続く that節の中 It's important that we (should) share information. (我々が情報を共有することが大切だ。) (3) 提案や要求を表す動詞の後に続く that節の中 He proposed that we (should) decide by majority. (彼は私たちが多数決で決めることを提案した。) (2)(3)の場合、仮定法現在 (動詞の原形)が用いられることが多い(⇒ Focus 160)。 [命令・忠告を表す had better do 「~しなさい」 「~しないといけない」という命令・忠告を表す。 You had better see a doctor 医者に診てもらいなさい。 a doctor. = You'd better see ☆否定形は had better not do で「~するな、~してはいけない」 という意味を表す。 not が had better の 後にくることに注意。 You had better not go to school today. (今日は学校に行ってはいけません)
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Will のイメージ will 未来志向 意志 未来の予測 (~するつもりだ) (~だろう) 依頼 習性・習慣 現在の推量 (~してくれますか) (~するものだ、よく~する) (~だろう) 意志を表す will 7. I'll do my home work after dinner (私は夕食後に宿題をするつもりです。) 2. My little sister won't eat vegetables (私の妹はどうしても野菜を食べようとしない。) 3. The door wouldn't open (そのドアはどうしても開かなかった。) 2.3 否定形 will not won't は どうしても~しようとしない」 という現在の拒絶を過去形のwould not, wouldntは 「どうしても~しようとしなかった」という過去における拒絶を表す。 人だけでなく物や事柄も主語になる。 現在における推量を表すwill 7. They will be on the island by now. 2 (彼らは今ごろその島に着いているだろう。) She would be in bed by now. (彼女はおそらく今ごろ寝ているだろう。) 1. 「(今)~だろう」 と現在における推量を表すwill. 確信度は高く、ほぼ確実だと思えるときに使う。 would は will よりも確信度が低い。
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習性、習慣を表すwill] 1. Babies will cry. (赤ちゃんは泣くものだ。) 2. We would often go to the movies. 1. (私たちはよく映画を見に行ったものだ。) 「~するものだ」(よく)~する」という現在の習性、習慣を表す。 普通は3人称が主語になる。 2.「(よく)~したものだ」という過去の習慣を表す。 often などの頻度を表す副詞や、When I was a などのような過去を表す語句を伴うことが多い 過去の習慣・状態を表す used to do 1. child (子どもの時) I used to walk to school with my friends. (私は(以前は)友達と歩いて登校したものだ。) 2. There used to be a theater in the town. 1. 2. (町にはかつて劇場があった。) 「(以前は)~したものだ」という過去の習慣を表す。 過去には~だったが今はしていない」という意味が含まれる。 「(以前は)~だった」という過去の状態を表す。 「過去には~だったが今はしていない」という意味が含まれる。 Q used to do と would はどちらも「(よく) ~したものだという意 味ですが、何か違いはあるのでしょうか。 A (1) would は状態動詞を使って過去の状態を表すことができません。状態 を表す場合は used to do を使います。 I used to live in Tokyo. * I would live in Tokyo. (私は以前、東京に住んでいた。) (2) 動作動詞の場合, used to do would も使えますが used to do 「かつてはよく~したが今はそうではない」という現在との対比を含む 言い方 would は過去のことを回想的に述べる言い方になります I used to visit my grandmother every week. 祖母を訪ねたものだったが、今はしない) I would often go to London by bus when I was in the U.K イギリスにいた時にはバスでよくロンドンに行ったものだった。」 used to do 過去の動作動詞) 過去の状態(状態動詞) ニュアンス would
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