回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、2の倍数であるならば、一の位は2、5の倍数であるならば、一の位は5もしくは0であるはずなので違うはずです。3の倍数の判定法はその前の解説部分と同様であり、これも満たさないので3の倍数でないことがわかります。

私も自然数nが合成数であるとき、nは√n以下の素数で割り切れる、というものを知りませんでしたが、そこまで難しい話ではないと思います。

例えば、n=p×q (p,qは素数, p<qとする)
と表現できるのであれば、定義よりnは合成数です。

ここで、√nはp<qであるので、
p<√n<qであるはずです。

つまり、√n以下の素数がnの因数として必ず存在します。√n=p^x×q^yのような形でも同様です。

以上より、解説の内容が成り立ちます。

気になるところがあれば言ってください。

ウンウントリウム

上の説明にある通り、
7より小さい素数、つまり2と3と5の倍数でないことが見た目から明らかだからです。

ここでは解説を省いているようですが、実際に解答する時はもう少し説明があってもいいかもしれません。

yu.

ありがとうございます!🙏

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