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(1)θ=π/4を代入します。
y=sin(2×π/4)-(√2)×{sin(π/4)-cos(π/4)}+3
=sin(π/2)-(√2)×{sin(π/4)-cos(π/4)}+3
ここで、
π/2→90°→単位円をかくとsin(π/2)=1とわかる。
π/4→45°→45°の直角三角形(1:1:√2)を考えてsin(π/4)=1/√2, cos(π/4)=1/√2
よって、
y=sin(π/2)-(√2)×{sin(π/4)-cos(π/4)}+3
=1-(√2)×{(1/√2)-(1/√2)}+3
=1-(√2)×0+3
=1-0+3
=4

(2)関数の形が複雑なので1つの文字で表して簡単な形にしたい。
x=sinθ-cosθとおく。
sinθ-cosθは変域が決まっているので、
xの変域も求める。変域を求めやすいように式を変形する→sinθ, cosθをひとつにまとめるために三角関数の合成を使う。
三角関数の合成: 和の公式を逆向きに利用する
sin(θ+α)=sinθcosα+cosθsinα
↓両辺r倍
↓(sinθ,cosθの係数が1以上をとれるように)
rsin(θ+α)=rsinθcosα+rcosθsinα
ここで、右の式がsinθ-cosθとなる場合を考えればいいので、
rcosα=1, rsinα=-1である。この直角三角形の辺の比を考えると、底辺:高さ=1:(-1)
すなわち1:1:√2の直角三角形で、高さが0より下になっているから、角度は-45°になる。すなわちα=-π/4とわかる。また、このとき斜辺は√2だからr=√2である。
三角関数の合成の式(和の公式の逆)より、
rsinθcosα-rcosθsinα=rsin(θ+α)
sinθ-cosθ=(√2)sin(θ-π/4)
x=(√2)sin(θ-π/4)
このときx=(√2)sin(θ-π/4)のとれる範囲を考え、
0≦θ<2πのとき-π/4≦θ-π/4<7π/4だから、単位円をかくと
-1≦sin(θ-π/4)≦1
がわかり、各辺√2倍すれば
-√2≦(√2)sin(θ-π/4)≦√2
すなわち
-√2≦x≦√2
とわかる。
次にy=sin2θ-(√2)(sinθ-cosθ)+3をxで表すことを考える。単純にsinθ-cosθ=xを代入すると、
y=sin2θ-(√2)x+3

tofu

お手数をおかけしてすみません🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️
大変わかりやすく回答していただき本当にありがとうございます🙏🏻🙇🏻‍♀️
理解出来ました😊

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回答

すみません、書きすぎました…
(写真の数が限界だったので分けました)

質問のポイントをもう少し絞ってもらえたら説明も多少省略できるのでありがたいです…。

tofu

本当にありがとうございます🙏🏻🙇🏻‍♀️

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