図形の性質を利用して解くといいです.
点Aから直線PQへ垂線を下し, その足をHとします.
三平方の定理からAP^2=AH^2+PH^2, AQ^2=AH^2+QH^2が成り立ちます.
したがってAP=AQになるためには, PH=QH, あるいは点Hが点Pと点Qの中点であればいいことが分かります.
点Pの座標を(p, 0)とすると, 点Qの座標は(p, p+6), 点Hの座標は(p, 4)です.
したがってy座標について{0+(p+6)}/2=4 [中点座標の求め方を確認しよう]が成り立ち, p=2と定まります.
以上から点Qの座標は(2, 8)です.
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