文語的にはアウトです
ビルが言った時点での出来事ですので、意志を表す助動詞willは過去形でなければなりません
これを時制の一致といいます
ただし、口語では必ずしもそうではなくて、that節以下を過去形にすると、“今はそうではない”というニュアンスが発生します
つまり、上の文では「ビルは手伝ってくれると言った(けど彼は手伝わなかった)」というニュアンスになる訳です
単にそういうニュアンスを含まずに言いたい時は、あえて時制の一致を無視することがあります
しかしながら、これは口語での話ですので、文章を書く段階では適切とは言えません(文語でもないかと言われればそうではないのですが)
英作文ではおそらく減点をくらいます
接続詞を使うときは、必ず主節の時制を意識しましょう