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こういう問題は、rに具体的な値を入れて計算して収束するか発散するかなど調べるのが分かりやすいです。
例えばr=2を代入してみると、1/2を何回も掛け合わせるから分母が無限大に発散し0に収束すると分かり、この結果からr>1なら0に収束するだろうと分かります。
次にr=-2を代入すると、正負を交互にとっていくが、これも分母が無限大に発散し0に収束すると分かります。この結果からr<-1のときも0に収束するだろうと分かります。
解説は上記の2つの結果を1つにまとめるために絶対値をとっています。絶対値をとるのがパッと思いつかなくても、場合分けが解説よりも1つ増えますが、r>1のときという場合とr<-1のときという場合に分けて解答しても正解です。
つまりこの問題を見たとき、いきなり絶対値を考えようとしたわけではなく、絶対値をつけると場合分けが1つ減って見やすいという意味でつけたわけです。
また、このようにrに具体的な値を入れて調べれば、必然的にこのような場合分けになるというのが分かると思います。
rが分母だと考えにくいということであれば、1/r=sなどとおき、sの値で場合分けをすればよいと思います。
ありがとうございす!!