✨ ベストアンサー ✨
1:2で反応するとありますから、片方が大量にあってももう一方が全然無ければクロム酸銀の生成量としては少なくなります。つまり、100mlのクロムと2.0mlの銀を反応させた時と、10mlのクロムと20mlの銀イオンを反応させた時では後者の方が生成量は多いです。理由としては、100mLクロムと2.0ml銀の反応を考えると、クロムがどれほど多くても銀が2.0mlしかないので、残りの99mlのクロムは反応したくてもするものが無いわけです。それが②以外の反応でも起こっています。それを過不足があると言ったりします。
①を見ると、銀は10mlありますが、クロムは2.0mlしかありません。つまりクロムの2.0ml分しかクロム酸銀が生成されないということです。というのを考えていくと②が1番生成量が多くなると思います。(こういう問題は割と比とmolとかmlとかが一致してる奴が答えなことが多いです)
ちなみに今回は、どちらも0.1mol/Lなので、mol比=体積比が成り立っています。なので、他の時もそういう確認はしっかりとしてください。