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時間がたちましたが、教えましょうか?
明日必ず教えますね
基礎事項
腎臓に流れた血液は、腎臓の糸球体でろ過され、原尿になります。
その後、原尿は細尿管(尿細管ともいう)を通り、この時、体に必要な水やグルコースなどが再吸収されます。
再吸収されたものは、血液中に戻り、再吸収されなかったものは、尿となり、排出されます。
表より、原尿中に含まれる尿素は、少し再吸収され、再吸収されなかった尿素が、尿中に排出されていますよね。
すなわち、『再吸収された尿素の量=原尿中の尿素の量-尿中の尿素の量』ですよね。
表より、原尿中の尿素の濃度は0.03%であり、5分間に生成される原尿の量は1200mLである。
原尿1mLは1gであるから、原尿の量は1200mLは1200gである。
よって原尿中の尿素の量は1200[g]×0.03[%]と表せますよね。
また、尿中の尿素の濃度は2.0%であり、5分間に生成される尿の量は10mLである。
原尿1mLは1gであるから、原尿の量は10mLは10gである。
尿中の尿素の量は10[g]×2.0[%]と表せますよね。
以上より、5分間に再吸収された尿素の量[g]は
1200[g]×0.03[%]-10[g]×2.0[%]=1200[g]×0.0003-10[g]×0.02
分からなければ質問してください
遅くなってしまいすみません
ありがとうございます😊
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