a≡3(mod7)より
a^3≡3^3≡6(mod7)ということです。
上のことを言っています。
合同式が分からないならば下を参考に!(知っているならば無視してください)
例えば
a=Lm+x、b=Ln+y(xとyは0~(L-1)の整数)としましょう。
そうすると
a+b=L(m+n)+(x+y)
a-b=L(m-n)+(x-y)
ab=L(Lmn+xn+ym)+xy
となります。
このように、ある2数の和と差と積のLで割った時のあまりは、それぞれの2数のLで割った時のあまりの和と差と積のLで割ったときのあまりと等しいのです。
(商に関しては2数が互いに素の時成り立つ)
これを利用した考え方(2数のLで割った時の商を無視してあまりだけを考えようという考え方)が合同式です。
今回の場合は
a+b≡x+y(modL)
a-b≡x-y(modL)
ab≡xy(modL)のように表します。
modLというのは、Lで割った時のあまりを考えていることを表します。
ご丁寧にありがとうございます!よく分かりました!