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a≦x≦1 より、a は1以下となります。
この条件の下、-a と -2+a の大小関係を求めます。
2数の差をとると(大小関係を調べる際は、差をとるのが有効です)、
-a-(-2+a) = 2-2a = 2(1-a)
a≦1 より、a-1≦0 ⇒ 1-a≧0 なので、
2(1-a)≧0
よって、-a-(-2+a)≧0
-a≧-2+a(-2+a≦-a)
となるので、変域は、
-2+a ≦ y ≦ -a
と表せます。
先に質問させていただいても大丈夫でしょうか…?
差を求める部分からよくわからないのでもう少し詳しく説明いただくことは可能ですか?すみません。
AとB の大小関係を調べる時は、差をとるのが有効だと書きましたが、なぜかと言うと、
差をとった時の値の符号によって大小関係が決まるからです(高校数学でよくやる手法ですが、かなり重要)。
A≧B のとき、A-B≧0
A=B のとき、A-B=0
A≦B のとき、A-B≦0
よって、
A-B≧0 のとき、A≧B
A-B=0 のとき、A=B
A-B≦0 のとき、A≦B
となるのです。
今回の問題において、A=-a、B=-2+a とすると、a≦1 のとき、
A-B≧0
となるので、A≧B、つまり、-a≧-2+a
となることが分かるのです。
【別解】一応記しておきます。
y=-x、y=-2+x のグラフを座標平面に描いて、x≦1 の部分を見て大小関係を判定してもOKです。
なるほど!ご丁寧にありがとうございました😄
理解頑張ります!
ご回答いただきありがとうございました!