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まず、グラフが折れたところで何が変わったのかを考えてみましょう。
最初のアのところまでは四角形ABCDが重なって行っており、アで丁度すべて重なった状態です。
ア~20秒地点までは、HCのところが重なっていっているので、面積は変わりません。
20秒から面積最大のところまでは、後続のEFGHが重なっていっていますが、途中でABCDがPQRSより右側に出ていっているため、そこから面積がゆるやかに減っていきます。
その次の平らな部分はEFGHだけが重なっている状態なので面積は変わりません
最後にEFGHもPQRSから右に出ていくため、面積は減っていきます
(3)は辺ADが辺PSに重なるまで24秒、スタートしてから辺FGが辺PSに重なるまで60秒、というヒントを整理できるかどうかです。
上記から、GDの長さ=60-24=36 と算出できます。しっくりこなければ手元の消しゴムやシャーペンを使って動かしてみながら考えてみてください。
そこからCDとHCの長さを引いて、GHは16cm
EFGHの面積はグラフから64cm²なので、EHの長さは64÷16=4cm
(4)はABCDとEFGHの一部が重なっている状態です。RS=24cmなので、EFGHが24-12-8=4cmだけ重なっています。
あとは(3)で算出したEHの長さを使って、ウに入るのは72+(4×4)=88となります