このような問題は基本的には
①形をみて(指揮を眺めて)考える
②実際にxに値を代入して考える
の姿勢で攻めます。
この場合、②の姿勢で考えようにもf(x)がなんなのかわからない分左辺の2∫f(t)のところがなんなのかよく分からないので、①で攻めます。
この際、②で攻められなかったのはf(x)がそもそもどういうものなのか分からなかったから、つまり、f(x)がどういうものかわかればいいなと意識するといいです。
それで式を眺めていると2∫・・・のところはxは何も関係なく、xから見ると定数ということがわかるので
f(x)が2次関数とわかり、2∫・・・のところが定数なのでとりあえずそこをAとしてf(x)=x^2+Aとおけると分かります。
そうしたら、よくわからなかったf(x)がどういうものかようやく見えて、A=2∫f(t)dt=2∫(x^2+A)が計算できるとわかって、Aを求めていって
最終的に答えにたどり着くことができた。
みたいな順序だと思います。
わからない部分があれば是非聞いてください。
ありがとうございます!
前よりよくわかるようになったのですが、一部わからないので教えてください🙇
A=2∫f(t)dt=2∫(x^2+A)となる部分がよくわかりません…。なぜtの式だった部分に最初の式?を入れているのか…?という疑問です。よろしくお願いします!
すいません、単純にこっちのミスです。
2∫(t^2+A)dtであってます。
指揮→式
左辺→右辺
すみません。訂正です。