回答
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中心と半径が存在すれば円は存在することになりますよね。
なので、このような円になるための条件を考える問題では中心と半径が存在するかを考えればいいので、中心と半径がひと目でわかる円の方程式の標準形の(x-a)^2+(y-b)^2=r^2に変形しようとする姿勢で攻めましょう。
そうして与えられた方程式を
(x-0)^2+(y-0)^2=a^2-4a+15/4
とまず変形します。
そうしたら、点(0,0)が中心として存在することがまずひと目でわかったので、あとは半径が存在すればこの方程式は円になるとわかります。
そこで、方程式的に半径は√a^2-4a+15/4となりますが、半径は絶対に正の実数であるので、√a^2-4a+15/4が半径として存在する、すなわち、方程式の表す曲線が円となるための条件は√a^2-4a+15/4>0とわかりますね。
なので、これを計算すれば
求めるaの値の範囲はa<3/2,5/2<aとなります。
xとyが入っている項はそれぞれの二乗の項しかありませんよね?つまりxとy以外の文字は半径にしか関与していないということになります。
そこでxとy以外の項を右辺に移行して、半径が0より大きければ円は存在するので、、、、
と考えていきましょう!!!
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