✨ ベストアンサー ✨
少し語弊があったので書き直します。
√の部分が変数になる時は相加・相乗平均は成り立つのですがそれで問題を解くことは大抵無理です。
例えば
x(>0),y(>0)変数とする。
x+1/x²の最小値を求めなさい。
という問題があったとしましょう
相加・相乗平均を使うと
x+1/x²≧2/√x
となり、等号成立はx=1の時
よって最小値は2である。
確かにy=x+1/x²とy=√2/xが交わる点はx=1ですが、
グラフが交わる点=最小値
では無いです。
なので、変数でも相加・相乗平均は成り立つけど必ず最小値にはならない⇒変数だと活用できない
ということだと思います。
グラフの交わる点が最小値とは限らない、という説明で凄く納得できました。
分かりやすく説明してくださってありがとうございます。ネットで調べてもなかなか理解できなかったので助かりました。