先生の答えがベクトルを使う解き方に似ていますが...ベクトルで考えると大変ですよ...
AMベクトル=MBベクトルだけだと、添付した写真のようにいくらでも存在するからです。
ベクトルで考えると、「AMベクトル=MBベクトル」かつ「ABベクトルと直線のベクトルの内積が0になる(2直線のなす角が90°だから)」ことを示す必要があり、通常の解法より計算が煩雑化してしまうのでは...🤔
おそらくこの問題の答えは以下のようになっていると思います。解法もこのようにした方が一番楽に解けると思いますよ。
直線2x+y+4=0は点Aと点Bの垂直二等分線。
点Bの座標を(x,y)とする。
「2直線のなす角が垂直になるので、2直線の傾きの積が−1」・・・①
「線分ABの中点Mの座標を求めて、直線2x+y+4=0に代入した方程式」・・・②
①,②を解けばx,yの値が分かるので、点Bの座標を求められます。
①のようにすることで、ベクトルの内積が0になることを示す必要がなくなるのでオススメです。