末尾0の数は
10がいくつかけられているかで決まる。
その10は2×5
つまり2の素因数の個数と5の素因数の個数のうちの
小さいほうで決まる。
だから、2と5の素因数の個数を求める必要がある。
したがって,5の2乗や5の3乗の個数が必要
末尾0の数は
10がいくつかけられているかで決まる。
その10は2×5
つまり2の素因数の個数と5の素因数の個数のうちの
小さいほうで決まる。
だから、2と5の素因数の個数を求める必要がある。
したがって,5の2乗や5の3乗の個数が必要
素因数5の個数を数えるのがこの問題のポイントですがそれは言い直せばまず5の倍数の個数を数えればいいというように解釈できます。
そうすると5x1から5x60までの60個と答えそうになりますが違います。
それはこのうち,素因数5を2個持つ整数,3個持つ整数たちを数えこぼしているからです。そういったことを防ぐには
5^2の倍数、5^3の倍数の個数まで調べてあげると漏れなく数えることができます。
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