回答

基礎事項
まず、pHは、-log[水素イオン濃度] でもとまる。
水素イオン濃度は、酸性の溶液のモル濃度×電離度×価数で求まる。
また、[水素イオン濃度][水酸化イオン濃度]=1.0×10^-14が成り立つ。
水酸化イオン濃度は、塩基性の溶液のモル濃度×電離度×価数で求まる。
※強酸、強塩基の電離度は1.0と考えられる。
※水酸化イオンのことを水酸化物イオンとも言う
※濃度とはモル濃度のこと。
モル濃度とは
 溶液1Lあたりに含まれる溶質の物質量

今回は、塩基性の溶液が与えられて、水酸化物イオンの濃度が聞かれている
なので、水酸化イオン濃度は、塩基性の溶液のモル濃度×電離度×価数で求まる。
すなわち、水酸化イオン濃度=0.040×0.025×1=0.0010=1.0×10^-3[mol/L]

なぜ、水酸化イオン濃度は、塩基性の溶液のモル濃度×電離度×価数、水素イオン濃度は酸性の溶液のモル濃度×電離度×価数で求まるかわからない場合は質問してください

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