✨ ベストアンサー ✨
質問に正対するようにしないとね。
>そもそもこの考え方自体どこか間違っているのでしょうか?
間違っています。
そもそも
√(a+b)-2√ab = √a-√b
は誤り(一般に正しい、といえない)。
これは指摘している人もあるように、
a≧bのときだけ成り立ちます。
だから、aとbを入れ替えて…
という話の展開は成り立ちません。
√(a+b)-2√ab = |√a-√b|
としたら任意の非負数a,bについて成り立ちます。
二重根号を外して簡単にする問題なのですが、(2)の問題のように、「√(a+b)-2√ab」の公式では、「=√a-√b」となるわけなのですが、考えてみたら、「(a+b)」のところと、「2√ab」のところって順序はどっちでも理論上は行けますよね?例えば、この場合だと、「√(2+7)-2√2×7」でも、「√(7+2)-2√7×2」でも実質変わらないんだと思うんです。でもこうだと、前者は結果「√2-√7」後者は「√7-√2」と結果が大きく変わってしまうんです。でも正しい答えってひとつなんですよね?どちらの方が正しいのかってどうやったらわかるのでしょうか?そもそもこの考え方自体どこか間違っているのでしょうか?
説明が下手で申し訳ございません。よろしくお願いします!
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質問に正対するようにしないとね。
>そもそもこの考え方自体どこか間違っているのでしょうか?
間違っています。
そもそも
√(a+b)-2√ab = √a-√b
は誤り(一般に正しい、といえない)。
これは指摘している人もあるように、
a≧bのときだけ成り立ちます。
だから、aとbを入れ替えて…
という話の展開は成り立ちません。
√(a+b)-2√ab = |√a-√b|
としたら任意の非負数a,bについて成り立ちます。
二重根号を外すということですが、そもそも√は正の数と定義されてます
√2-√7<0となってありえないので、必然的に、大きい方の数を前に持ってくることになります
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