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活性化エネルギーは
「こんだけのエネルギー量を一回持たないと化学反応できないよ」っていう意味です。
なので、元々持っているエネルギー量から活性化エネルギーの量を持つ、つまりエネルギー量のグラフの山の一番上を通らないといけません。今回聞かれているのはHIのエネルギーなので、スタートは2HIって書いてる所で、活性化エネルギーは山の一番上です。
次に、エネルギーの差ですが、段差の分だけです。なのでQ2-Q1です。
例え話をしますが、わかりにくかったら無視してください。スタートをH2+I2とし、ゴールを2HIとします。
登山するとします。標高をエネルギーと考えてください。スタートが標高25mでした。一度山頂に登ってスタートした所の反対側にゴールがありました。ゴールの標高は20mでした。スタートとゴールの標高差は?っていうと5mですね。一回山頂に登りはしますが、ゴールとは標高違いますよね。つまり、山頂を経由しないと反対側には行けないですが、反対側にあるゴールとスタートとの標高の差は実はそんなに大きくないみたいな、そんな感じです。
オは、今度はさっきで言うゴール側からもスタート側からも登山出来るとします。
すると、スタートの方が標高が5mだけ高いんだから、スタートからゴールに向かって行った方が楽ですよね。なので反応はHIを作る方であるAの方が進みやすいです。

ぽぽ

例え分かりやすかったです!助かります。
ありがとうございます。

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