✨ ベストアンサー ✨
しっかり追っていかないと確かにわけわからなくなりますね。文字の意味を確実に把握しましょう。
f(x)はCのグラフの式で、g(x)は直線lの式ですね。
C: y=f(x)
l: y=g(x)
f(x)-g(x)が何を意味するかと言えば、Cとlのy座標の差なんですけど、これが0になるときに2つのグラフは交わるわけですね。因数分解したら
f(x)-g(x)=0の解が求められるわけで、交点のx座標がわかるというわけです。
よって、交点のx座標はx=b,-2bとなりましたが、接点のx座標をbとおいていたので、b以外の交点-2bが点Aであるはずだということで、
a=-2b
となり、これと傾き比較
-2ka=3(b²-1)
さらに(3)の冒頭で求めた
k=3/a-a
を組み合わせると、
-2(3/a-a)a=3{(-a/2)²-1}より
a²=12/5
となり、
S=ka³/12
にkとaを代入すれば、
S=(3/a-a)a³/12
=a²/4-a⁴/12
=3/5-12/25
=3/25
です。
ありがとうございます✨