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まずこの状況を図に書いてみるとこうなります。
三角比の表を用いて良いとの事でしたので、tan40=0.8391として計算をすすめます。

まずはyの長さを求めます。
この時y=7×tan40とおけるので、計算して
y=5.8737≒5.9
ただしこの時のyは地面から目線の高さを覗いたものになるので、これに目線の高さを足す必要が出てきます。
5.9+1.6となり、答えは7.5です。

tan50=1.2を使う場合は底辺y、斜辺x、高さ7の直角三角形として考えれば良いので、7=y×tan50となります。つまりは7=1.2yですね。y≒5.8となります。そうすると5.8+1.6=7.4になりますよね。なんで答えが異なるのでしょうか。

というのも、tan50は厳密には1.19175であり、tan50=1.2とするときとtan50=1.19とする時とで結果が0.1異なります。

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