✨ ベストアンサー ✨
CO2が 圧力 1 x 10^5 Paのもとでは水1Lに0.033mol溶けるということを示していて、別な表現をすると圧力1 x 10^5 Paのもとで水1Lに溶けるCO
2は0.033molだと示しています。
この問題ではCO2の圧力が変われば水に溶ける量が変わる。この溶ける量はCO2の圧力に比例するということを念頭におけば解けます。
ここでは圧力 1 x 10^5 Paの大気中にCO2が0.040 %だけあるのでCO2の圧力(分圧)は1 x 10^5 Pa x 0.040 % = 1 x 10^5 Pa x 0.040/100 となります。
だから水1Lに溶ける量をx molとすると (1 x 10^5 Pa) : (10^5 Pa x 0.040/100) = 0.033 mol : x molという比例式になります。
この比の式は (1 x 10^5 Pa) x (x mol) =(10^5 Pa x 0.040/100) x (0.033 mol) となるので
これから xmol = (10^5 Pa x 0.040/100) x (0.033 mol) / (1 x 10^5 Pa) となります。
これは水1Lに溶けるCO2の量ですから水2Lなら求めたx molを2倍するば答えになります。
ありがとうございます🙇♂️🙇♂️