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【1】a の値でなぜ場合分けが必要なのか?
最高次の項の係数に 文字定数 を含む時は、注意が必要です。a が 0 であるかどうかで、方程式の次数が変化するからです。
a=0 のとき、①は1次方程式となり、
a ≠ 0 のとき、①は2次方程式となります。
方程式の次数が変われば、実数解をもつ条件の取り扱い方も変わります。

【2】a=0 の時、k の値でなぜ場合分けが必要なのか?
前述の通り、最高次の項の係数に 文字定数 を含む時は、注意が必要です。
②の1次方程式を解く際、両辺を 2k+1 で割りたくなりますが、2k+1=0 の時、両辺を0で割ることになってしまい、不適切な操作となるので、場合分けが必要です。
2k+1 ≠ 0 のとき、②は x=-k/(2k+1) となり、実数解を持ちます。
2k+1=0 のとき、② (の等号) は成立しないので、②は実数解を持ちません。

※ a ≠ 0 のとき、①は2次方程式となるので、判別式の値が0以上であることを利用すると解けます。

勉強頑張る

丁寧に教えて頂いてありがとうございます🙇‍♀️すみませんが、2k+1=0の時、両辺を0で割ることになってしまい...とありましたが、2k+1=0はどこから来たのですか??

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説明になっていないかもですが…
例えば、a は定数とする。方程式 ax = 3 を解け。
という問題があった場合、
【a = 0】の時と【a ≠ 0】の時で場合分けして解きますよね?
それとやっていることは同じです。

勉強頑張る

やっと理解出来ました!ありがとうございますございます!🙇‍♀️

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