古文
高校生

この問題は、各文から動詞を二つ抜き出してその活用形を答える問題なのですが、(3)のいたり、という動詞でぬがついているのに連用形の理由を教えてください。

女 いとかなしくて、後にたちておひゆけど みかは やつはし 三河の国、八橋といふ所にいたりぬ 五月まつ花たちばなの香をかげば

回答

「ぬ」で考えられるのは打消の助動詞と完了・強意の助動詞で、打消の助動詞は未然形接続で、完了・強意の助動詞は連用形接続です。
ここで「いたり」はラ行四段活用連用形なので、連用形接続の完了・強意の助動詞「ぬ」だと分かります。
また疑問があったらコメント下さい!

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