どういうことですか?
ちーのさんは、[1]x-5>0すなわち、x>5、と[2]x-5=0すなわち、x=5、と[3]x-5<0に場合分けしたい、と言うことですか?
それとも、[1]x-5>0すなわち、x>5、と[2]x-5≦0に場合分けしたい、と言うことですか?
なぜ、ちーのさんは、x=0の時、というように分けましたか? x=0ってx<5の時に含まれていませんか?
別に、そこを>にして、[1]x-5>0すなわち、x>5、と[2]x-5=0すなわち、x=5、と[3]x-5<0に場合分けしても良いですよ。
もしくは、そこを>にして、[1]x-5>0すなわち、x>5、と[2]x-5≦0に場合分けしても良いですよ。
ただ、数学で、場合分けをするときには、0以上なのか、0未満なのか、で場合分けすることが多い(普通な)ので、解答では0以上と0未満で場合分けしています。
ただ、今回は=0の時を>に含んでも<に含んでも問題ないので、
[1]x-5>0すなわち、x>5、と[2]x-5=0すなわち、x=5、と[3]x-5<0に場合分けしても、
[1]x-5>0すなわち、x>5、と[2]x-5≦0すなわち、x≦5に場合分けしても、
[1]x-5≧0すなわち、x≧5、と[2]x-5<0すなわち、x<5に場合分けしても良いですよ。
一般的には、一番下が用いられるため、一番上や真ん中の場合分けをすると、変わった場合分けをするな~って思われるだけで、問題はないです。
問題がある場合分けは、
[1]x-5>0すなわち、x>5、と[2]x-5<0すなわち、x<5に場合分けすることです。
これをすると、x=5の時を考えられていない、と言うことで減点されますよ。
今回は=0の時を>に含んでも<に含んでも問題ない、と書きましたが、その理由は、
=0すなわち、x-5=0すなわち、x=5のとき、
|x-5|=x-5=5-5=0 ←絶対値の中身が正の場合
|x-5|=-x+5=-5+5=0 ←絶対値の中身が負の場合
どちらに代入しても、答えは同じ0になりますよね。
よって、=0の時を>に含んでも<に含んでも問題ないです。
よく分かりました!ありがとうございます!
分かりにくくてすみませんでした🙏😢
なぜx=0はやらないんですか?
は、無視してください!!<(_ _)>
画像のピンクで丸したところなんで、>ではなくて≧になるんですか?