✨ ベストアンサー ✨
sinθとcosθというのは
それぞれが独立して動かないからです。
どういうことかというと、
sinθが1になるときはcosθは0である、というように
片方が決まればもう一方も決まる、お互いに関係しあっているわけです。
こういう時はsinθ、cosθのそれぞれの取れ得る範囲を別々に考えて
それをたすという手法はとれません
(先にも言った通り、例えばsinθ=1かつcosθ=1という状況にはならないから)
2つの三角比があると、式の値を考えることが難しいので
だったら一つの三角比で表してしまえばいい、
というのが合成というわけです。
ということは、サイン、コサインなどの三角関数は単純にたすことはできず、たすときは、合成するということですか??
だから、サイン2乗θ+コサイン2乗θ=1
というのも、この関係からなりたつわけですね!!
とても良いことをまなべました!!!!
ありがとうございました!