✨ ベストアンサー ✨
1×Xとは、アンモニアの価数×アンモニアの物質量であり、
アンモニア由来の水酸化物イオンの物質量を表していますよ。
分からなければ質問してください
基礎事項
水素イオンの量と水酸化物イオンの量が等しくなったとき、水溶液は中和する。
すなわち、
中和の量的関係
『酸の水素イオンの物質量=塩基の水酸化物イオンの物質量』
これを言い換えると、
『溶液に含まれる酸の物質量×価数=溶液に含まれる塩基の物質量×価数』
これを言い換えると
a×c×v/1000=a'×c'×v'/1000 ・・・①
a,a':酸、塩基の価数
c,c':酸、塩基の水溶液のモル濃度[mol/L]
v,v':酸、塩基の水溶液の体積[mL]
今回用いた酸は硫酸で、硫酸の価数は2価、硫酸の濃度は0.20mol/L、使用した硫酸の体積は100mLですよね。
また、今回用いた塩基はアンモニアと水酸化ナトリウムですよね。
よって、水酸化物イオンは、アンモニアと水酸化ナトリウムから出ます。
水酸化ナトリウムの価数は1価、水酸化ナトリウムの濃度は0.20mol/L、使用した水酸化ナトリウムの体積は40mLですよね。また、アンモニアの価数は1価、アンモニアの物質量はx[mol]。
よって、中和の関係式
『酸の水素イオンの物質量=塩基の水酸化物イオンの物質量』は
2×0.20×100/1000=1×x+1×0.20×40/1000
分からなければ質問してください
ご丁寧にありがとうございます。
理解出来ました<(_ _)>
ありがとうございました。
ありがとうございます。どうしてアンモニアと水酸化ナトリウムを足しているのでしょうか?