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5の倍数は300÷5=60個、7の倍数は300÷7=42…6より42個

(1)
言い換えると、35の倍数が1~300までに何個あるか
300÷35=8…20 より8個

(2)
言い換えると、5の倍数または7の倍数の余事象は何個あるか
5の倍数または7の倍数は、
「5の倍数の個数」+「7の倍数の個数」-「5の倍数かつ7の倍数の個数」で求められるので、
60+42-8=94個
余事象なので、全体から引くと
300-94=206個

(3)
言い換えると、7の倍数のうち、5の倍数でないものは何個あるか
7の倍数は42個、35の倍数は8個だから、
42-8=34個

(4)
「3の倍数」+「5の倍数」+「7の倍数」
-「3かつ5の倍数」-「3かつ7の倍数」-「5かつ7の倍数」
+「3かつ5かつ7の倍数」
という求め方をします。
3の倍数=100個
5の倍数=60個
7の倍数=42個
3かつ5の倍数=15の倍数=20個
3かつ7の倍数=21の倍数=14個
5かつ7の倍数=35の倍数=8個
3かつ5かつ7倍数=105の倍数=2個

よって
100+60+42-20-14-8+2=162個

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