単位円上に動径とx軸がなす角を取ると、その時の横の長さ、つまりx軸上の値がcosになり、その時の高さ、つまりy軸上の値がsinになります。
弧度法によりπ/6が30°、π/4が45°、π/3が60°を表します。例えば4π/3は4×π/3なので4×60°=240°となり、240°を単位円上に取れば4π/3のcosとsinの値が分かります。
例えば「この床は5°傾いていますね」のような、所謂私たちが日常生活で使う角の表し方を度数法といいます。三角関数の問題では度数法ではなく、角の大きさと弧の長さを対応させた弧度法を採用します。先生によっては弧度法で書かないとバツにするかもしれません。
有名角の弧度法、π/6=30°、π/4=45°、π/3=60°、π/2=90°、π=180°、2π=360°を覚えて、後はどの角の倍数になっているかを逐一判断します。
解答ありがとうございます。sin、cosの出し方も分からないのですが‥‥、教えていただけませんか?
基本的には有名角のものに±がつくだけです。
例えばπ/3のsinは√3π/2、4π/3のsinは-√3π/2です。
動径が第何象限にあるかで±のどちらになるかが変わります。なに分説明が難しい単元なので、詳しくは学校の先生に聞いてください。
ご丁寧にありがとうございました😊
解答ありがとうございます。教えていただいたことは分かりました。度々申し訳ないのですが、私の数学の先生が〇°などに戻さずにπのまま考えてと言っていたのですが、その考え方は、どのようにするのでしょうか?