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空間図形の場合は
「回転させたら同じものになる」
というものを考えに入れる必要があるわけですが、
へたにそれを考えようとしてしまうと
よほど優れた空間感覚の持ち主でない限り
イメージできません。
こういう場合は
『回転できないようにして考える』
ことが大切。
そのためには
ある1面、仮に底面としましょう、これに任意の色を塗って固定するわけです。
しかし、それではこの問題では不十分で、1面固定でもまだ回転できます。
水平方向に回転できるわけです。
だから、もう1面、例えば図の奥になっている1面を
任意の色でぬる。これで立体が動けなくなったので
残り2面に塗る色を、残り2色から選んで塗ることを考えればいい。
2!=2(通り)
これがこの場合の塗分けの数になる。
詳しい解説ありがとうございます!