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(1)(2)答えあってますよ
(1)比例式を書くなら、1mol:18g=x[mol]:90g
(2)比例式を書くなら、1mol:6.0×10^23個=0.50mol:x個

(3)気体の体積[L]と物質量の関係について聞かれたら、標準状態の気体は種類によらず
 22.4L/mol(書かれているはず)であったことを思い付く。
すなわち、標準状態の気体1molは22.4Lの体積を占めるということ
 では、5.6Lは何mol?
  1mol:22.4L=◻️mol:5.6L
    22.4×◻️=5.6
       ◻️=5.6/22.4=0.25[mol]
よって、答えは0.25mol

(4)(1)と同様、質量[g]と物質量について聞かれたら、モル質量[g/mol]を思いつく。      
  ※モル質量は原子量、分子量などにg/molをつけて表すのでしたね   
 モル質量とは単位からもわかるように、物質1molの質量[g]のことです
 
 二酸化炭素CO₂の分子量は、Cの原子量が12、Oの物質量が16であることから(書かれているはず)、
 12+16×2=44である。 すなわち、CO₂のモル質量は44g/molである。
 すなわち、CO₂1molの質量は44[g]です。では、CO₂の0.125molは何gか?   
 1mol:44[g]=0.125mol:◻️[g] 44×0.125=◻️   ◻️=5.5[g]  すなわち、CO₂0.125molは5.5[g]になる

(6)(2)同様、個数と物質量[mol]について聞かれたら、アボガドロ定数6.0×10^23/molを思い付く(問題に書かれているはず)
 アボガドロ定数は単位を見たらわかるように、1molに含まれる原子や分子の数は6.0×10^23個である、という意味であ  
 る。(正確に言えば、原子や分子の6.0×10^23個の集団を1molとする)
 アボガドロ定数より1molに含まれる分子の数が6.0×10^23個であるから、
 1.5×10^23個の酸素分子の物質量は
  1mol:6.0×10^23個=◻️mol:1.5×10^23個より、
    6.0×10^23×◻️=1.5×10^23
         ◻️=0.25
 よって、答えは0.25mol

めちゃくちゃ分かりやすく説明してくださりありがとうございます!!

たこ焼き

(7)アンモニアNH₃の分子量は、Nの原子量が14、Hの物質量が1であることから、
 14+1×3=17である。 すなわち、アンモニアのモル質量は17g/molである。
  すなわち、アンモニア1molの質量は17[g]です。では、アンモニアの3.4gは何molか?  
  1mol:17g=◻️mol:3.4g ◻️=3.4/17=0.20mol

 標準状態で0.20molであるアンモニアの体積はどれくらいですか?
 標準状態の気体1molは22.4Lの体積を占めるから、0.20molでは
  1mol:22.4L=0.20mol:◻️L  ◻️=22.4×0.20=4.48=約4.5L

分からなければ遠慮なく質問してください

とても分かりやすいです!
ベストアンサーに選ばさせてもらいます😊
ありがとうございました!!

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