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個数と質量に関する直接的な関係はないので、個数から物質量molに直して、物質量molから質量に変換します。
個数と物質量[mol]について聞かれたら、アボガドロ定数6.0×10^23/molを思い付く(問題に書かれているはず)
アボガドロ定数は単位を見たらわかるように、1molに含まれる原子や分子の数は6.0×10^23個である、という意味である。(正確に言えば、原子や分子の6.0×10^23個の集団を1molとする)
(1)アボガドロ定数より1molに含まれる分子の数が6.0×10^23個であるから、
1個の二酸化炭素分子の物質量は
1mol:6.0×10^23個=◻️mol:1個より、
6.0×10^23×◻️=1
◻️=1/(6.0×10^23)mol
よって、二酸化炭素分子1個の物質量は1/(6.0×10^23)mol
次に、物質量を質量に変換します。
質量[g]と物質量について聞かれたら、モル質量[g/mol]を思いつく。
※モル質量は原子量、分子量などにg/molをつけて表すのでしたね
モル質量とは単位からもわかるように、物質1molの質量[g]のことです
二酸化炭素の分子量は12+16×2=44である。すなわち、二酸化炭素のモル質量は44g/molです。
すなわち、二酸化炭素1molの質量は44[g]です。では、二酸化炭素1/(6.0×10^23)molは何gか?
1mol:44[g]=1/(6.0×10^23)mol:◻️[g]
44[g]×1/(6.0×10^23)mol =◻️
◻️=約7.3×10^-23[g]
すなわち、二酸化炭素分子1個の質量は7.3×10^-23[g]
(2)も同じ考え方です。個数を物質量に直して、物質量を質量に変換すれば解けますよ
分からなければ質問してください
丁寧な解説ありがとうございます!
理解出来ました!!