✨ ベストアンサー ✨
解と係数の関係は数Ⅱの範囲ですので、上の問題ではそれを使うのを避けたのでしょう。逆に下の問題では、習ったことの確認という意味も込めて解と係数の関係で解いてるんだと思います。
早い話が、上の問題も下の問題もどっちの解き方でもいけますよ
数1と数2を同時並行で勉強していて、次のテストで1枚目の写真のどちらの問題も次回のテスト範囲となっています。
1枚目の上の問題(2枚目の写真)が数1での解説、下の問題(3枚目の写真)が数2での解説となっています。
ふたつの問題文にあまり違いが見つからないのですが、このふたつの問題文は具体的に何が違うのでしょうか。(解法など)
似ている文なのに解き方が全く違くて困惑しています…
✨ ベストアンサー ✨
解と係数の関係は数Ⅱの範囲ですので、上の問題ではそれを使うのを避けたのでしょう。逆に下の問題では、習ったことの確認という意味も込めて解と係数の関係で解いてるんだと思います。
早い話が、上の問題も下の問題もどっちの解き方でもいけますよ
やっていることは
『同じ』
です。
軸などに注目するか
係数に注目するかの違いだけです。
3枚目の解答
α+β
は見方を変えれば「放物線の軸」です。
また、αβ
はf(0)を表しています。
このことを確認してみてください
そうすれば、やっていることが同じであることが分かります
なるほど、そこまでしっかり考えられていませんでした…、言われてみればその通りでした。
どちらでも解けると聞いて嬉しくてたまりません。解説を見ても何が違うのか分からず困っていましたが、数1、数2とこだわらず1つの問題をふたつの考え方で解いていれば自分で気づけたかもしれません。
本当にありがとうございます!
どちらも、いわゆる「解の配置問題」といわれるやつです。
数1では判別式、軸、端点を用いる解法
数2では解と係数の関係を用いる解法
を一般的には習いますね。
もちろんどちらをつかっても解くことができます。
ただ、解と係数の関係を用いる解法では
「1より大きい異なる2つの解」みたいな指示があると少しめんどくさくなります。
まとめると
感覚的には数1でならう解法の方が理解しやすいですし、
応用も効くのでまずは数1の解法をマスターしてみてはどうでしょうか。
ありがとうございました!なるほど、数1の方は少し前に理解できるようになったのですが、数2の方がとうもよく分からなくて😓
数1の考え方で解けると聞いて幸せです。助かりました。本当にありがとうございます!
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ご回答ありがとうございました!そうなんですね、どちらでも解けるというのを聞き逃したのか先生が言わなかったのかは分からないですが、理解できました!ようやくここしばらくの悩みが解消できました!本当にありがとうございます!感動です…
また、皆さんのご回答全てがとても参考になり、ベストアンサーを選ぶのにまた1週間悩みそうだったため、1番早くご回答頂いた方を選ばせていただきました。本当に皆さんありがとうございました!