回答

アメリカでネイティブに英語を教えてる教員に、この感覚を聞いたことがあります。

現在形
外部から決定されたことで、4/1に仕事を始めます。は、彼女の希望通りなのかは何も言及してなく、決められたことになります。
The train arrives at 8:00.その電車は8時に到着します。はまだ到着してない未来のことを言いますが、電車の意志はなく(当たり前。)外部から決定された確定事項です。

現在進行形
自分の予定で、もう心や準備は進んじゃってます。
今やってる現在進行形との区別ですが、tomorrow とか未来の日付が入ることにより、あ、今じゃ無いのね。と判断出来ます。

willとbe going to
A『そうだ、京都、行こう!』←will
B『いいね!行こう行こう!Cも誘おうよ!』←will
その夜、Cに連絡
B『Aと京都に行くことになったんだけど、一緒に行かない?』←be going to
C『良いね!行こう』←will

違いがわかれば良いのですが。
willは強い意志です。実際行動を起こすかは別として、willで喋ってる時は、揺らぎない意志で行く気満々です。その場の思いつきの時にwillを使います。
それに対してbe going toは、準備するしないは別として、思いつきの後、のちに話す時に使います。もしCに話す時、Aと京都に行くことになったんだけど、の会話でwillを使うと、え?今この瞬間に決めたの?と疑います。

will be ingは、willの強い意志が入っているので、今パッと想像したことでも、確かにやってるなとと確信をついてます。willとの違いは、思いつきで終わってるのではなく、やってるところを生き生きと妄想してます。

さく

大変返信が遅れてしまい申し訳ないです
他の方のと併せ、何とか感覚を掴めそうです
ネイティブの方の意見は参考になります
ご回答ありがとうございますm(*_ _)m

この回答にコメントする

感覚的な違いとしては

現在形はきっぱり言いきる。変更の余地ナシ!
She starts her job on April 1.
バイト先の店長が新しく入るスタッフの初出勤日を皆に告げる時など。

現在進行形はそれに向かって行動(あるいは準備)中
She is starting her job on April 1.
卒業をひかえて採用決定した会社の入社式のために服や靴をお買い物している人など。

未来形willは言いきるほどはっきり主張するのではなく「そう思う」「そうするはず」というニュアンス
She'll start her job on April 1.
春から働くって聞いてるから4月1日に始めるそうよ、みたいな感じ。

未来形 be going to は「前もって決めたことをする」という意味を込めている
She is going to start her job on April 1.
(別の日も選べたかもしれないが)4月1日に働き始めると決めている

未来進行形will be ~ingはwill よりもゆるい未来
She will be going to start her job on April 1.
なんか、4月1日に仕事始めるみたいな感じらしいよー、みたいなゆるいニュアンス

どの言い回しにしても意味が通る例文を使ってあるので、同じような意味で区別つきにくいのですが、
will と be going to の違いはこんな感じです。

My mom just called me. I’ll go back home now.
お母さんから今電話あった。もう家帰るね。
(あらかじめ予定してなくて今しようと思ったこと)

My mom told me to come home by dinner. I am going to leave now.
お母さんが晩御飯までに戻るよう言ってた。もう行くね。
(家に帰る時間があらかじめ決めてあるので、その場から出る時間は自分の中で決めている)

さく

大変遅れてしまい申し訳ないです。他の方の回答と併せ、何とか感覚を掴めそうです。ありがとうございますm(*_ _)m

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?