✨ ベストアンサー ✨
感覚的になりますが
√c² について
もし、c=4 なら、√c²=√(4)²=4=c ですが
c=-4 なら、√c²=√(-4)²=4=-c となります
つまり、c>0 なら、そのまま √c²=cですが
c<0 のときは、√c²=-c となります
これをまとめて、√c²=|c|としておけば、
どちらもいっぺんに表せます
以下のような考えの流れです
√4²=√16=4 ・・・【4²=16 なので、√4²=√16】、【√16は、16の平方根のうち正の値なので、4】
√(-4)²=√16=4 ・・・【(-4)²=16 なので、√(-4)²=√16】、【√16は、16の平方根のうち正の値なので、4】
補足
16の平方根は、±√16 で、+√16 と -√16 の2つありますが
そして、√(-4)² も √4² のどちらも、√16 です
★√の正負は、根号√ の前につきます。まだ、√の中が負になる場合は習っていないと思います(たぶん高2で習います)
どちらも4なのになぜ絶対値で表すことができるんですか…?c=4かc=-4かで変わってくるということでしょうか?何回もすみません!
どちらも、4にするために、| |をつけるという事です
c=4 (つまり負)のとき、√c²=c
c=-4 (つまり負)のとき、√c²=-c
★何か勘違いがあるようです。
√c²=|c|
c<0 なら、√c²=c という事は、cが負なら、cに-をつけて答えになるという事です
c=-4 なら、√(-4)²=-(-4) 元が(-4)なので、-をつけないと 4になりません
どちらも、結果は4ですが
c=4 のときは、「そのまま」 4 ですが
c=-4 のときは、「-」をつけて、-(-4)=4 となっています
ありがとうございます!分かりました!!
c=-4の時がはっきり分かっていなくて…今までこのように考えてしまっていたのでc<0の部分の説明をもう一度お願い出来ますか…?